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羽鳥モーニングショウ 5月5日

最初、BGMに拒絶感を持ったのは、湊かなえ 「告白」の映画。

終板の松たか子さんの絶望的モノログに かぶったBGM,
これが、ナント、ボーカル。

聖徳太子でもない私は、思わず「ウルサイ」と叫びそうになりました。

近頃、TVも、相当ヒドイ。
例えば、「科捜研の女」毎回(リヴァイヴァルだから毎日)同じ音を繰り返す、
止む無く「消音}で視(聴)、台詞にかぶさるので「字幕」、面白くもないので「シャットダウン」

これが、CM並みに ニュースのナレーションに迄登場、
ミュージックとはトテモ言えないピアノや太鼓の単音の連打、

一体、何のため、いかなる効果を期待してこんなノイズを重ねるのか訊きたいと思っていたところ、

羽鳥モーニングショウの解説。

Z世代の若者は、TV見ながら音楽を鳴らすそうです。
時間の浪費が最大のストレスだからそうです。

兎も角そんな話で、納得しかけましたが、
やはり、違う。

TVが常用する
打楽器の単音を繰り返すBGMらしきものは、音楽とは言えません、
Z世代の需要に応えるものとは到底言えない、只のノイズ。

やはり、なぜこのような雑音を使うのか分かりませんでした。

NHKに「ノーナレ」と言う番組があります。
「ノーBGM」なる試みを提案したことがありますが、採用されませんでした。

兎も角、この様なBGM付き番組は、お子様には見せられないでしょう。
集中力を阻害する原因になるだけの様で心配です。

学校の講義には絶対使われないでしょうから。

節度のないBGMの多用は何卒ご再考頂きたいと思います。

P1010992

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