« 2022年3月 | トップページ | 2022年7月 »

羽鳥モーニングショウ 5月5日

最初、BGMに拒絶感を持ったのは、湊かなえ 「告白」の映画。

終板の松たか子さんの絶望的モノログに かぶったBGM,
これが、ナント、ボーカル。

聖徳太子でもない私は、思わず「ウルサイ」と叫びそうになりました。

近頃、TVも、相当ヒドイ。
例えば、「科捜研の女」毎回(リヴァイヴァルだから毎日)同じ音を繰り返す、
止む無く「消音}で視(聴)、台詞にかぶさるので「字幕」、面白くもないので「シャットダウン」

これが、CM並みに ニュースのナレーションに迄登場、
ミュージックとはトテモ言えないピアノや太鼓の単音の連打、

一体、何のため、いかなる効果を期待してこんなノイズを重ねるのか訊きたいと思っていたところ、

羽鳥モーニングショウの解説。

Z世代の若者は、TV見ながら音楽を鳴らすそうです。
時間の浪費が最大のストレスだからそうです。

兎も角そんな話で、納得しかけましたが、
やはり、違う。

TVが常用する
打楽器の単音を繰り返すBGMらしきものは、音楽とは言えません、
Z世代の需要に応えるものとは到底言えない、只のノイズ。

やはり、なぜこのような雑音を使うのか分かりませんでした。

NHKに「ノーナレ」と言う番組があります。
「ノーBGM」なる試みを提案したことがありますが、採用されませんでした。

兎も角、この様なBGM付き番組は、お子様には見せられないでしょう。
集中力を阻害する原因になるだけの様で心配です。

学校の講義には絶対使われないでしょうから。

節度のないBGMの多用は何卒ご再考頂きたいと思います。

P1010992

| | コメント (0)

プライムニュース 憲法記念日

プライムニュース
4.5.3 憲法記念日

政党の憲法討論。

共産党の井上議員の見解。

「党としては、自衛隊は憲法違反。
 政権の姿勢は、国家存亡の危機に当たっては、
 危機対応の一手段として、自衛官には戦って貰う。
 この範囲において合憲。」

意味不明の非論理だが、底に、悪意に満ちた意図は見事に窺える。


自衛官として入隊以来、常に浴びせられた罵詈雑言の一つは
「憲法違反」 (もう一つは「税金泥棒」)

そんな人達がついでに口にするのは、きまって、

「自衛隊に守ってもらいたいと頼んだこともないし、守ってもらいたくもない」
誰に対してか分からないが、納得させようとするだけの空しい言葉。

でも、私のいた所で、
守るべき国民を選択するような言葉は、
当然のことながら、
生涯を通じて、
ひとかけらも聞いたことはありません。

ただ、ひたすら国家国民の為使命を果たすべしと沈黙するだけーーー。

共産党は、そんな人達を横目に、
「君達は憲法違反につき、いずれ消滅してもらう。
 その時までは、我々の為に、生命を賭けるべし!」

前の戦争以後、もう一世紀近くにもなるのに、
そう言い続ける訳ですか?

本当に寂しい人達です。
本当に哀しい人達です。

確かに、共産党だけではありません。
憲法学者を名乗る人達の70%は、自衛隊違憲論者で、
しかも、憲法と一致させるべく、改憲の必要を聞くと、
断固「否」と言う。

然らば、直ちに「廃止」を主張すべきです。

真面目じゃない人(?)が多過ぎませんか?

 

| | コメント (0)

« 2022年3月 | トップページ | 2022年7月 »