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ムゲンのi

「ムゲンのi」

ミステリーに出会って、初めて途中で投げ出した本。
ミステリーなるものまで2度と読みたくなくなる本。

タコのタコ焼きやのタコ焼きを買うため
飴玉のオアシを手に入れるため
サーカスごっこをおっぱじめる話

でもタコ焼きは結局買わず、
アライグマの金魚すくい屋さんで、金魚すくいをする話。

何故か、おしまいは ノッペラボウと殺しあいする話。

そんなこんなが何ページも何十頁ページも丁寧に続いていく本。

ところどころ、何故か、お役所の報告文書みたいに丁寧に墨消しされてる本。

ホントは「イレス」とか言う4人の病気を治療する本みたい。

「死して終わらず、尚寄り添ってくれる。
 タイトルに込められた思いの深さに、心を鷲掴みにされました」

「猟奇殺人と言う恐ろしい事件を追うミステリーでありながら
 真相究明の過程に”愛”があふれている」

以上、本屋さんの書評です。

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3月4日 羽鳥モーニングショウ

玉川さんは、

ウクライナ大統領は、地球より重い国民の「生命」を守るため、
早々に白旗を持ってロシア兵士をお迎えするか、亡命すべきだ、
それこそが為政者としての義務である。
と言う御意見と拝察。

ナント慈愛に満ちた、麗しいお言葉でしょう。

でも、これは、ウクライナの人達に対する侮辱、
いや、ウクライナを遥かに超えて、
人間に対する侮蔑とは思われませんか?

サンテグジュペリは、
「生命など重要ではない。
 絆の為の犠牲にこそ重大な価値がある」
そう書き残して、
ただ自分の場所を教えるだけの無為な偵察飛行に飛び立ち、
地中海に墜落、未だ行方を断っているそうです。

「司令部は命令を出すものだ。
そして、いまや、その無駄な命令こそが、
三博士の星のように、未来を指し示す。」

その昔、命がけで生き抜いた「人間の」独白でしょう。

多分、ご理解いただけない世界なのでしょうネ。

ご意見、極めて少数であることを、
我が国の青年達の為に
希います。

思うに、 世には
結局、暴力が世を規制し決定する世界を受け入れる人。

ウクライナの人達やサンテグジュペリはそんな世界を認めることを断固拒否する人達
いや、「力」が決定権を持つとしても、
力にも「義」があるべきとする人がいると言う事のようです。

さて「義」とは何か?

「いのち」

それだけで納得ーーーーですか?

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