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ウクライナ戦争

ロシヤがウクライナに侵攻したのか、
ウクライナが独立国を攻撃したのか、

それぞれの主張は真逆である。

もう何十年も前に読んだ書物を想い出した。
「国際法上の自衛権」

過去 自衛の名目で行われた戦争を分析し、
現在、自衛と言える定義に該当するものは1件もなく、
精々で「自救行為」であった。

国家間にあっては、
「正義は偏見であり、自衛は独断である」
そう納得したものだが、
今でもそれは真実であるようだ。

国家間の紛争は、須らく外交で解決すべきだと、
拉致被害者救出に当たっても、
真顔でそうのたまう某国会議員の顔を思い出して
吐き気を催した。

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