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羽鳥モーニングショウ 8.31

アフガン撤退

 今日のモーニングショウの白々しさには啞然とします

 自衛隊は安全な空港から出ようとしない卑怯
 大使館はいち早く逃げて職務放棄
 
 さらに、 外務省の劣化は安倍政権以降だと言ってのける頭は、どんな脳みそなのか?
 
 「自衛隊は、イラクで出来たことが何故できない?」
 
 平和安全法制の折、態々佐藤正久議員招いて、
 モーニングショウ は、法制の中身には触れもせず、
 「徴兵制の危険」とピンボケの質問攻めで ゲスト侮辱に終始したことをお忘れだろうか?

 あれやこれやで、
 自衛隊は安全な場所にしか行けないという、今や昔の 無意味な縛りを明文で引き継いだ。

 しかも、自衛隊員の安全の為と言うお為ごかしの嘘迄ついて―――

 違うでしょう? わが国の軍人らしきものが海外に出たら悪い事しかしないと言う
 単細胞で悪意に満ちた、  自虐的発想のみ  でしょう。

 今更、自衛隊に「イラクで出来だろう」と、脱法的行動を取れと言うとは 、
 言葉も出ない。

 自衛隊がいるところが非戦闘地帯、
 自衛隊の行くところが安全なところですか?

 杉原千畝の勇気に感激するなら、

 「日本は敗れた、しかし「特攻」と言う極めて崇高な精神を残した」
 という敗戦直後のアンドレ、マルローの言葉も 併せ想起すべきです。

 「犠牲」 「命など重要ではない、絆のために身を捨てる その行動にこそ価値がある」

 それが、今は、「人の生命は地球より重い」と理由もなく言ってのけられる。
 
 その精神の堕落をこそ沈思すべきです

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