« 2021年6月 | トップページ

羽鳥モーニングショウ 8.31

アフガン撤退

 今日のモーニングショウの白々しさには啞然とします

 自衛隊は安全な空港から出ようとしない卑怯
 大使館はいち早く逃げて職務放棄
 
 さらに、 外務省の劣化は安倍政権以降だと言ってのける頭は、どんな脳みそなのか?
 
 「自衛隊は、イラクで出来たことが何故できない?」
 
 平和安全法制の折、態々佐藤正久議員招いて、
 モーニングショウ は、法制の中身には触れもせず、
 「徴兵制の危険」とピンボケの質問攻めで ゲスト侮辱に終始したことをお忘れだろうか?

 あれやこれやで、
 自衛隊は安全な場所にしか行けないという、今や昔の 無意味な縛りを明文で引き継いだ。

 しかも、自衛隊員の安全の為と言うお為ごかしの嘘迄ついて―――

 違うでしょう? わが国の軍人らしきものが海外に出たら悪い事しかしないと言う
 単細胞で悪意に満ちた、  自虐的発想のみ  でしょう。

 今更、自衛隊に「イラクで出来だろう」と、脱法的行動を取れと言うとは 、
 言葉も出ない。

 自衛隊がいるところが非戦闘地帯、
 自衛隊の行くところが安全なところですか?

 杉原千畝の勇気に感激するなら、

 「日本は敗れた、しかし「特攻」と言う極めて崇高な精神を残した」
 という敗戦直後のアンドレ、マルローの言葉も 併せ想起すべきです。

 「犠牲」 「命など重要ではない、絆のために身を捨てる その行動にこそ価値がある」

 それが、今は、「人の生命は地球より重い」と理由もなく言ってのけられる。
 
 その精神の堕落をこそ沈思すべきです

0m4a0466s1

| | コメント (0)

拝啓玉川徹様

玉川さんの以前からの御主張、
行政の権限で、「体育館の病院化」
大賛成です。
 
確か大阪の吉村知事が実行されたと承知しています。

現在どんな状況かは知りませんが、
立ち上げの際の苦労は尋常ではないとの報道は承知しています。

何が大変だったか、全国的規模でも医師看護士が集まらなかったとか、
我が国にルウーはいなかった。

実行には、医療資源の強制的再配置が絶対の必要条件だった訳です。

法律の問題か、憲法の問題かは知りません。

しかし法律は今でもその影さえありません。

結局、国民の意志、心情に問題があるようです。

例えば、病院は危機状況だから、先ずは、患者の数を減して欲しいという医療界。
第一優先でワクチンを接種しながら、
コロナは見ません、保健所にご連絡くださいというクリニックの多さ。
この国にルウーはいないと言う訳です。

須らく国家の基盤から考え直す必要があると思われます。

玉川さんはこの辺り、反対のご様子です。

しかし、良いとこどりだけで、性根がなければ、
事は、成らないと思います。

0002_20210809110601 0002_20210809110701

| | コメント (0)

拝啓モーニングショウ殿

コロナ感染の有無を検査により確認したうえで動くべきだとの昔からの御主張です。
どの程度の効果と、実行可能性を見込んでおられるのでしょう。

日々、動く人はおそらく人口の50%は超えるでしょう、
オリンピックは、毎日検査を必要とするという判断です、
1月で人口の15倍、15億超、何時まで続けられるでしよう?

そもそも検査とは、感染を確認し、治療に繋ぐものです。
他人の為でなく、自分の為に。
これは人間の習性でもあると思います。

検査だけで、感染が防げるという機序すら明らかにせず、
感染者の処遇も明らかにしない対策に、
どんな意味があるのか私には、未だ、全く、理解出来ないところです。

今は、検査はやろうと思えば誰でもできます。
某ドラグストアにはそんな広告も店頭表示されています。

世には、薬もクリニックの処方に任せず、薬局で購入し、
高価なサプリも自前で摂取する人は山ほどいます。

貴方方は、御主張のことを実行していますか?

実行していないとすれば、その理由は?

それこそが、日本人の感覚でしょう。

0007

| | コメント (0)

« 2021年6月 | トップページ