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週刊現代 認知症で口座凍結

P1020272

週刊現代 6月12.19日号

 ”口座凍結、銀行が教えない「おカネの下ろし方」”

恐ろしげな吊るし広告に つい購入。520円。
内容は広告以上にスザマシイ。

60代の御主人が脳梗塞で認知症になった途端、銀行は口座凍結。
奥様は日常の生活費もままならず、御子息にお金を貰ってるそうです。
この状況、御主人の相続まで続くそうです。
平均寿命80、この後、気の遠くなるような日常が続く訳です。

最も注意すべきは、
窓口で怪しまれないこと。
オカシイと思われた途端、別室で、行員のテストを受け、
ソイツの診断で、「認知症」→「口座凍結」だとかーーー

高齢者の五人に一人が認知症とも言われる現状、
医師の関与もなく、こんなことが行われているとしたら、
銀行だって商売に差し障るでしょうし、
第一、医師法か、診療法か知らないが、「違法行為」でしょう。

週刊現代に電話しました。
編集部の回答は、曖昧でしたが、「心配なら銀行に聞け」と言う事で、
週刊現代も名指ししている「三井住友」に尋ねました、

「そんなことは全くありません。ご心配なく」が回答。

火の無いところに煙どころか 放火したのか?
イヤイヤ、これこそ週刊現代が調べ上げた、「銀行が教えない」事実なのか?

年寄りは、ゲニ、心配の種は尽きません。

皆さん、
ご心配なら、
掛かり付けの銀行に確認されるが宜しいかもーー

週刊現代って、講談社だったんですネ

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