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6月24日羽鳥モーニングショウ

問題解決の手順は

①問題の確認
②対策案の提案
③各案の利、不利
④不利に対する対策
⑤比較検討
⑥最適案の決定

そんな過程を踏むそうです。

コロナ専門家会議とはどの様な役割でしょう?
会議の認識している「問題」は、医学的な「防疫」 にあることはその提言の内容から明らかです。

これは、コロナを正確に問題として捉えているとは思えません。
経済活動の制限といった多くの自殺者迄生む社会的問題が見捨てられるからです。

政治は、問題を「人々の社会的生活の維持」と捉えているようです。
つまり「防疫」は②対策案の1提案に過ぎません。
専門家会議はその「不利」さえ提言出来ないでしょう。

問題の確認は極めて重要です。

世に責任を果たすことが殆ど出来ない専門家会議の立場を神聖化するかの田坂教授の提言は、
政治の場では全くピント外れです。

3つの提案
①専門家会議を独立させる--ーその提言は採用される必要はないと言われては、 意味不明です。

②会議の提案を採用しない場合はその理由を科学的に国民に説明する
 ーーー政治にとっては、1つの対策案に過ぎません、むしろその不利、対策を検討するため、
  専門家こそ  自らの提案を科学的に数値化すべきです。
 例えば、オリンピックは無観客が、リスクは最小ーーー
 ならば、そのリスクを科学的に定量化すべきです、1万人、50%とどう相違するのか。

③責任を取る。
 政治のトップは、自分の責任であると明言してます。
 でも、自動車や、飛行機事故の責任を、
 運航を容認した政治がどんな風に責任を果たすのか具体的には判りませんが―――?

田坂教授は原発事故の際、危機管理を担当されたそうです。
何方か言われてました、「最悪を考える」と言う様な人は、危機管理のプロではない。
言われてみれば、コロナの「最悪」をどの程度科学的根拠を以って説明できるのか良く解りません。

発音の違う菅総理は、
コントロールすべき原発のリスクは人知を超えると言って、
理由もなく、即刻、御前崎原発を止めました。

この世界に、原爆と言う兵器迄存在する現実にも関わらず、
多数の青年を、原子の世界から放逐しました。

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