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コロナ 補償

コロナ補償、
      
追加は、雇用助成金上限額の増加、
雇用助成金、要するに失業補償でしょう?
      
助け合いであることは良く解ります。
     
しかし、
曲がりなりにも、経済は成長し、
買う物は溢れる平常時には、限度額3300円で、
      
酒場は休み、パチンコ屋も閉鎖、開いているのはスーパーマーケット、
あちらこちらと動いてお金を使うなと、
供給も需要も強権で抑え込まれた状況で、
活気あふれる平時以上に失業補償金を上げる意味は何でしょう?
        
この1月、2月、
      
家主も店主も従業員も、それぞれ少しづつ我慢しましょうと言うとき、
      
まるで困っていない小池さんが
「もっとスピード上げて、現金を配れ」と言い、
      
一向に困っているようには見えない評論家先生は、
「10万円貰ったら本を買う」と言われる。
古本屋さんも休んでおられるというこの時節、
何故、人さまから、お金貰ってまで、本買う必要がありましょう?
       
今は需要喚起でも供給強化でもなく、
      
コロナからほんとに困ってる人達の生存環境を守り抜くことだと思います。
      
更に申せば、強制的に需要が抑制れていると言う事は、
市民の間にお金はあると言う事ではないでしょうか?
       
大手を広げて、お金をバラ撒けと言う補償、
      
良く解りません。

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