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コロナ戦争5 補償

今の経済状況
       
前原さんは、国会で、「消費の消滅」と言い、
5CHで、経済学者の小倉?氏は「売り上げ減」といわれました。
同じことだと思いますが、言い方の違いに、現状の混乱を物語るように感じます。
        
つまり、現状の原因は、
市場行動の結果、消費が減退した(デフレ?)訳ではなく、
企業が生産力を失った(インフレ?)訳でもないようです。
        
原因は、政治の強制力が市場を奪ったもののようです。
だから、「補償」でしょうか?
そして、この状況は、5月初旬までではないと、経済の専門家は考えている模様です。
期限さえ想定できない。
            
では、この「補償」とは、経済学的にどんな意味を持つのでしょう?
素人には当然わかりませんが、
ケインズやフリードマンの世界ではないと思います、
          
素人の辿り着いた結論は、マルクスでした。
上部構造も、革命もない共産主義、
企業国営化、国家計画経済です。
        
でも、間違いですよネ!
         
みんなが少しづつ損をして凌ごうと言うのも似たようなものカナ?
              
以上、
只の頭の体操、遊びです。
         
しかし、私としては、どんな論拠によって、
何の為かが判らないと、
財政出動の意味も、金融緩和の意味も理解できないのです。
              
生活保障的30万円から全員一律10万円に変更。
企業には売上補償。(家賃、給与、原料、税金、プラス利益ですか?)
従業員には給与補償。(購買は制限され売り上げ減の原因でしょう?)
 今度は家賃補償。
何だか、遣いようのないお金をばらまいてるようにしか見えませんが?
国営企業ならわかるような気もすると言う訳です。

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