« 「死ぬなら一人で死ね」羽鳥モーニングショウ | トップページ | 表現の不自由展 »

トランプ大統領日米安保不公平論

トランプ大統領の「日米安保不公平論」に対して、
TVに出てくる専門家やら、政治家まで
「米軍駐留費は、他の国以上に負担しているし、基地の提供も十分だから、
米国は自国に配置するより安上がりに軍を維持している
対米軍協力も憲法の範囲内で出来ることはやっている」

だから、不公平と言うのはトランプさんの誤解だと言いたいようです。

この御方達は、口を開けば
「人間の命は地球より重い」風のカッコイイことを言いそうな人たちです。

先の日曜朝の6CHで、アメリカの青年にインタビュウしていました。
その若者たちは、
「自分は、日本防衛のために命を賭ける。
願わくは日本の若者も米国危機の際には、そうして欲しい」
要約するとそのようなコメントでした。

アメリカ大統領の言う不公平とは、まさに、これでしょう。

若者のの命が、お金や、土地で、購える筈もありません。
まして、日本の法律が足枷になっているなどと言う我儘が理由だとしたら、
アメリカの青年たちは、がっかりするどころの話じゃないですね。

知識人か専門家か知らないが、
他国の人たちの命の上に胡坐をかいて、
「人の命は地球より重い」などと軽々しく言ってはいけません。

日本の良識が言えることは、
我が国は、残念ながら、同盟国防衛といえど、未だ国外に軍を展開出来る情勢にない、
努力するから、しばらく時間が欲しい。
その程度でしょう。

精々の嫌味が、あなた方が作った憲法とやらが、方便にされているのです。

ところで、ドイツは自国主権を明らかにして、地位協定もアメリカ任せじゃないそうです。
お互いに命の犠牲を払う覚悟の差だと思いますが―――

|

« 「死ぬなら一人で死ね」羽鳥モーニングショウ | トップページ | 表現の不自由展 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「死ぬなら一人で死ね」羽鳥モーニングショウ | トップページ | 表現の不自由展 »