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希望の党の乱

「希望の党」の乱、

こいつは、戦後日本人の知性の貧しさ、
情緒の不安定さをまざまざと見せてくれた。

その1
 希望の党に民進党とやらが全員参加したとしたら、
そいつは一体何者か?
小池氏の、政治理念を同じくする者だけで集まるとする主張は、
極めて当然です。
排除であろうが、選択と言おうが、ご遠慮願おうが、
実体は全く同じでしょう。
「排除」とは何たることか! と
一夜にして希望の党「排除」に走った世論とやらのヒステリーには、
  ホント、ホント呆れ蛙。

その2
 希望の党議員諸君、
小池代表の辞任要求ダト、
バカを言ってはいけません。
希望の党は小池氏が作った。
君らはテストまで受けて、そこに入れて頂いた身分です。
嫌になったら、君等ご自身、静かに出て行くのが道理です。
その位の理屈が分からない御仁は、国権の最高機関には不向きです。

その3
 希望の党、比例の得票数、96万強。
浮草みたいな世論に惑わされず、自分の思惑を貫いた人が、96万人とは、
我が国にとって悦ぶべきかとか----ナ?

尤も、わが国の政治史を眺めていると、
我が国のベーシックは、
多分、7割の保守と3割の左。
フェアウエイの真ん中は、結局、狭い。
中道は、浮沈を重ね、先細る。
自民と、一層左傾する立憲民主(社民)共産  テナ構図かな?
希望が沈んだのは、たいぶ早かったけれど----

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