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カエルの楽園

月刊Hanada創刊とかで、兎に角購読。
ナント
編集者から目次まで引っ提げて「Will」からの引っ越し。
原因はお家騒動みたいで、
興味ない訳じゃないけど、

それは、置いておいて、
Photo


百田さんの「カエルの楽園」という本の紹介がありました。
「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」と併せて三部作だとか。



執筆の動機は、安保法制国会時の
不真面目な(これは小生の感慨です)デモの映像だそうです。
つまり、頭蓋骨容積の無い蛙ナノデス。

「三戒」さえ墨守していれば、平和と安全は保障されると思い込んだ
ナパージュと言うツチガエルの国のお話。

デイブレイクとかいう奴の煽動に乗って、
安保条約を破棄し、
防衛軍を無能化し、
結局、ウシガエルに占領され、奴隷にされる、

憐れむべきナパージュは、
ウシガエルと、
その尻尾に乗っかった在ナパージュ エンエン国ヌマガエルの好き勝手となり、
デイブレイクは、密告者と身を窶し、辛うじてウシガエルの食料となることを免れた。

しかし、若しかしたら、
ウシガエルが数匹上陸しただけで、
デイブレークは、ヒステリーを起こし、特攻隊の編成を喚きまわったカモ
とも思う訳です。
占領された後の身の振り方は、百田さんの言う通りカナ。

ところで、この本を読んだとして、
国会前の蛙達は、何か感じるかなあ?

「オレ達、ツチガエルじゃ無いシーーーー」

デモ青山さんの「澄哲録片片」を読んだら、
JAPANに、希望あり!

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