« 安保法制衆院通過 | トップページ | 平成27 竹深舎ゆかた会 »

7.17 TVアサヒ モーニングバード

今日のモーニングバード。
安保法制 国民の疑問に答えると、
折角、髭の隊長佐藤議員を招いておきながら、
まるで関係のない「徴兵制」のお話でオシマイ。

一番多かった疑問が
「私の孫や子が、戦争に駆り出されるのではないか?」
であったとか、
国防とか国の安全保障に全く理解がなく、関心も乏しく、
安保法制の何たるか理解する努力さえしないような人達の思い付きには、
「今回の安保法制と、徴兵制がは全く関係ありません。」で終わる話。

TVアサヒは、
「解釈改憲とやらで、徴兵制でも何でも出来る」と言う事だろうが、
こんな話なら、佐藤議員を招いて否定してもらう必要、更々なく、
自分たちだけで
「何でもアリなの」と盛り上がってればいいものをーーー

つまりは、自民党佐藤議員を、全国的電波に乗せて、
侮辱したいだけの、浅ましい根性とみた。
流石、髭の隊長、
少し顔を赤らめたようだったが、
終始冷静に、この時間を支配し、言うべき事は言ったと思う。
無論、安全保障の実質について、真摯丁寧に話しかったこと思うが、
従軍慰安婦報道体質、未だ変わらぬTVアサヒでは所詮無理だったと言う事。

その徴兵制、
佐藤議員は
憲法18条の法的根拠と、
海洋に囲まれたわが国の近代戦は、高度技術のシステム的行動であり、
兵士養成には何年もかかり、アマチュアでは対応できないと言う理由で徴兵制を否定された。
TVアサヒは例によって、メンバー一致して反対闘争を頑張ったが----

要するに、これは現政権の状況判断。
安陪総理でも、
自国防衛の意志を自ら持つ国民が3割も存在しない我が国情を考えれば絶対言えないだろうが、

普通の国民の感覚は、
徴兵制も、
一に情勢による。
不幸にして、日米同盟の抑止が崩れ、
大挙して侵攻する元寇が、国中に溢れると予想された時、
「君等は、どうする?」
そう言う事なのだ。

話は違うが、
国であれ、学校であれ、
守るものの為に戦わねばならぬことがある。
刑法36条には、他人の為の正当防衛の規定もある。
それは、
今は殆ど語られることも無い
「正義」とか「義務」とか「犠牲」という理念に繋がる。

昔は無かった、一片の爽やかさも無い陰湿極まる集団的イジメの原因は、
この理念の喪失にもある。

|

« 安保法制衆院通過 | トップページ | 平成27 竹深舎ゆかた会 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 7.17 TVアサヒ モーニングバード:

« 安保法制衆院通過 | トップページ | 平成27 竹深舎ゆかた会 »