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8・15NHKスペシャル

8/15 NHKスペシャル「どう守る、日本の平和」は出色でした。

鳥越氏の御出演を頂くことにより、
わが国消極平和主義ジャーナリストの正体を見事に暴いて見せたからです。

「日本に攻めてくる国などある訳がない。」と、
威丈高に宣言したかと思えば、
「尖閣に中国軍が攻めて来たら、日本は中国と戦争するのか?
 イエスかノーか?」と、詰問される。

論理一貫せず支離滅裂。

発想も半世紀遅れの、とてもジャーナルとは言えない遺物。
流石の岡本さんもあまりのアホらしに絶句。

こんな話もありました。
「カンボジアで自衛隊は何をしたか知ってますか?」

自衛隊ともあろうものが、どんな悪さをしたのかと思っていたら

「道路を造ったんです。」

エーッ???
何がいけないの?

「次の年言ってみたら、もう壊れてました。」
要するに自衛隊の海外派兵は、無駄なことばかりしていると言う訳。

同席のピースキーピングNPOの御婦人に
「そんなこと良く有ること、壊れたらまた作れば良い。」
と嘲笑われてましたがーーー

平和主義の正体を暴くと言っても、

かって、TVアサヒで
「在沖海兵隊は、わが国の役に立ってない。
 立っていると言うなら、竹島はなぜ還らない」

そんなことしか言えない鳥越さんでは、

箸棒かもナ!

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