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特定秘密保護法

特定秘密保護法、

連日メディアが姦しい。
そして
蜂の巣をつっ突いた程の実も無い姦しさが気になるのです。

何が秘密か判らないのが一番の心配だとか、
所掌の人達が確り承知してるから心配ないと思いますが?

私には
「人生いろいろ、秘密もいろいろ」
そんなところで宜しいのです。

それでも信用できなくて、
「本気」で心配なら、
そのお役所に採用して貰ったら?

よくTVに出てくる
動物園みたいなご容態とお名前の映画監督さんは、
「この法律のおかげで、日本の映画は委縮して碌なもの作らなくなる」
そうです。
ーーー勝手にして!ーーー

6CHでは、
もうお歳のジャーナリストが
「総理が、一般の人に関係することは絶対ないと断言しても、
 何の保障にもならないことが、法律と言うものの怖さです」
と、大声で憤慨していました。

良い年して、判り切ったこと言わないで貰いたいものです。
「総理が、いくら、自分の思い通り勝手にすると断言しても、
そう上手くいかないのが、法律と言うもの」
ナノネ。

「国民の大半が反対しているのに」
ーーー
国政は、国会前のデモで決定したり、
ジャーナリスムの世論調査で決められたら困ります。
議会の多数決です。

群盲は象を撫でないでネ!

~~~~~~~

言っておく!

この話、
結局人間の覚悟の問題である。

つまり、
「秘密は守る。国民も守る。国も守る。」のか、
「秘密は守らない、国民も守らない、国も守らない」のか、

解かるでしょ?

1400004

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