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政党乱立の衆院選

メチャ多い政党数に目を眩まされて、
53%もの人が、投票先に戸惑っているそうです。

簡単に考えましょう。
衆院選は総理大臣を選ぶ選挙だそうじゃないですか、
判断基準は、唯一つ、
どなたに此の国の運営を任すべきか?

無論、
アマチュア集団が、国政をグチャグチャにしてしまった経験を忘れず、
トップリーダーを支えるプロフェッショナル集団の政治的錬度も考えておきましょう。

ついでですが、
「総理大臣は国会議員でなければナラヌ」とは
我が国憲法の掟です。

国会議員になる気も無い御仁を党首に担ごうナンゾと言う政党は、
マズ問題外の外ですね!

政策ですが、
各党ほぼ横並びの「脱原発」には一言疑念有りです。
 ほんの1年ほど前までは、民主だって、Co2;25%減、原発依存率50%でした。
 日本人は変わり身が早過ぎます。
 世界は3.11以降も、
 原子力コントロール技術、原発安全性の向上に一層努力を傾注する様です。
 30年代原発0になった時、世界中が原子力技術の飛躍的発展を遂げていたとしたら、
 サテ、技術立国を標榜する我が国は、我が子達に幸せな未来を準備したことになりますか?
 脱原発を唱えた途端、原子物理学を目指す若者は居なくなったようです。
  もう少し腰を据えて考える必要はないでしょうか?

安陪さんの国防軍に噛みついてますね!
 自衛隊で上等。
 今更国防軍では、永続すべき憲法の精神を破壊する。
 との趣旨のようです。

 ところで自衛隊なる語、
 怠惰な政治の詭弁が生み出し定着させた、世界で通用する筈も無い代物でしょう?
 それが現憲法に由来すると言うなら、
 自衛官の誇りの為にも、
 破壊すべきです。

国防軍に変わったら、侵略戦争をする?

その程度の国民なら、
間違いなく、自衛隊のままでも侵略戦争をするでしょう。

原発反対、TPP反対、消費税反対、
何でも反対でこの人達何するつもり?

民主が政権とるために出したマニュフェスト、
あれ自民政権がやってた政策に全部反対して見せただけ、
行政、外交の継続性を無視し、
革命に走った結果、エライ目にあったよネ!
 
 

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