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議員定数削減

議員定数削減と言うお話、
幹事長級の話し合いでも、
公明党をはじめ、少数意見は、多数意見に耳を貸す気は無く、
多数党も、減るよりは増えた方が良いと言うことなのか、
断固としてやり通す気は毛頭ないようですから、
このお話、実現不可能でしょう。

不可能なことを「ヤル」とか「ヤレ」と言ってる訳ですから、
要するに、見てくれだけのお芝居。
前原先生なら「ヤルヤル詐欺」と言うでしょうね。

一方で、違憲状態は残ります。
違憲状態でも、選挙は可能と言うのが、政治判断のようですから、
大威張りで選挙はすれば良い。

でも、国民の怒りは、必ず訴訟を起こします。
今度こそ、司法は、下級審でも、「違憲、選挙無効」と判決する筈です。

それでも、
苦言耳に至らず、
苦い薬は舐めもせず、
脳に我慾しかない議員諸兄は、
「確定までは、推定無罪」とか言いつつ、
議員の椅子にしがみ付くでしょうか?

何れ判決は確定します。
議員諸兄が、無資格のまま行ったすべての行為は無効です。
議員諸兄が、無資格のまま得た御利益は、全て、不当利得です。
法定利息で返して頂きます。

同時に、衆議院は、人っ子一人いない空き家。
期せずして、国会は一院制となり、
真に、国民にとっては悦ばしいところと言う訳です。
何れ参院も同じ道を辿るでしょう。

斯くして、
日本の幼稚で怠惰な議会制民主主義とやらは霧消して呉れます。

思えば、政党、特に少数党の無恥無能無思慮に食い荒らされた、
日本議会制民主主義の歴史ではありました。

賢明な国民は、来るべきその日に備えて、
大日本に相応しい政体を考え始めている筈です。

0015


泣き菩薩

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