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民主党首談義

床屋で拾った次期民主党首談義です。

大連立かどうかは別にして、自民との協働は欠かせないようです。

今となっては、
政策、マニュフェストには、柔軟に対応出来る大らかさ、
と言うか曖昧さ、いい加減さが必要でしょう。
少なくとも、4Kは、すっぱり放棄せねばならない様です。

小沢系は論外でしょう。

自民の古老は、未だに小沢さんとの連携を画策してるそうです。
何でもやってしまえば、
人民なんぞ どうにでもなるとのお考えと承っておきます。
確かに、民主政権以降、その気配は濃厚ではあります。

しかし、国民の7割以上が、
政治のオーソリティや政策について、「分からない」と回答する意味を考えるべきです。

「分からない」とは、
恰も、濁流にのまれる我が子を目の前に、為す術も無く立ち竦む親の姿です。
取り返しようも無い我が国の政治の破滅を、ただ見ているしかない己が無力を嘆く姿です。

さて、民主党首、その人柄は?
先ず、今迄の民主の姿勢を180度転換する必要があります。

つまり、口先だけで、ああ言えばこう言うと言った、
幼児性虚言癖の放棄です。
「率直」です。

垢のつき過ぎた仙石さん、岡田さんは、ダメでしょう。
原口さん、垢はまだ まだらみたいですが、
素質は仙石岡田さん並みと見ます。
前原、枝野氏は、民主の殻を脱ぐ可能性はありそうです。

次に「包容力」
正真正銘の大らかさです。
連立ともなると、
やはり、ある程度の老練さ、見かけの大人っぽさ、つまり「年齢」。

とすると、前原、枝野さんでは、連立の中に沈むかな?

まだ若そうなのに、妙に年寄り臭い、野田さん。
自衛官の家庭に生まれ育った、素質は期待できそうです。
ただ、
最近気になるのは、
御本人が、、現状のポピュリスム政治に、
絶望しかけているように見えるところです。

と言う処から、
驚くべき「結論」。

今の民主には、
幸か不幸か、
「鳩山さん」しかいない。

政治的個性、茫漠。
「嘘吐き」と言うより、
口と、脳の神経が、途絶しているような、
 ものの言いよう。

確りした幕僚が付いて、ピンからキリまで良く補佐すれば、
不世出の総理大臣になるかも知れません。

要するに、
その昔、さる人に教えられましたが、
第一の国賊;頭が悪くて仕事する奴。
第二の国賊;頭がよくて仕事する奴。

第一の愛国者;頭がよくて仕事しない人。
第二の愛国者:頭が悪くて仕事しない人。

第一の国賊が多い中、
鳩山さんは、第二の愛国者になり得る素質があると言う訳でした。

今迄、彼の人の周囲に、人物が存在しなかった不幸です。
民主には、無理でも、自民ならどうでしょう?

それが分からない処が、この結論の辛い所でもあります。

私事です。
私が、国賊編の教えを、拳拳服膺していたら、
今頃、悔悟の念に胸を噛むことも無かったでしょう。

と言う訳で、
政治家の皆さん、
勘弁してね。

でも、確りして下さい。

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