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創新党

鳩山総理。
生命を賭けた五月末決着の公言を反故。
生命どころか、総理の座も手放さずと、聞きしに勝る厚顔無恥。
民主は挙ってこれを支持。
何時もながらとは言え、その言い訳の見苦しさ。

自民は、総理総裁の引き降ろしに熱中。
どっちもどっちと言う訳で、
この間、政治とやらは、国とは無縁の永田町なる異境の地で為される魑魅魍魎の踊りの如く。
国民は、四年か六年に一度の選挙とやらで、ガス抜き、憂さを晴らしたつもりにさせられるだけ。

そこで提案。
議員及び議会のリコール制度新設。

つい2~3日前、
プライムニュースで中田宏さんを見ていて、
創新党の「日本良い国構想」と「目指すべき日本の基本理念巻物ボールペン」を10セットも衝動買い。

「国の歴史及び現、未来への責務」
こいつを自覚する自由意志と、行動こそが、人の生命を価値づける。
巻頭の一文を眺めて、「ウム!」
読了して、これは田母神さんなみの保守。

しかし、斯くなる主張、戦後半世紀の余、わが国の保守論壇が熱く語り、
真正保守の政権も、主張するところであった。
しかし、成らなかった。
結局、政治は、世俗の手立てに傾斜せざるを得なかった所以と推察。

創新党は、世俗の説得の前に、志民の糾合を企図した様子。
世俗の欲望と、永田町の魑魅魍魎に埋没することのなからんことを希う次第。
Photo
日本よい国構想と
巻物ボールペン

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