« 竹深舎納会21 | トップページ | 新春初演奏 »

坂戸初詣平成22年

平成22年の(もカナ?)初詣は、
遅ればせながら1月4日、坂戸市石井の真言宗智山派龍護山大智寺。

智山派の総本山は、1140高野山より紀州根来に移設開創。
1601秀吉に追われた玄宥が家康に京都東山阿弥陀が峯に寺地を与えられ再興した五百仏山(イホブサン)根来寺地積院(チシャクイン)。

以上、キリスト教徒の聞きかじりの知ったかぶりを披歴したうえで、
神社仏閣の縁起に触れる都度思うのは、神仏習合と言う壮大なロマン、文化を破壊したのは、結局明治。

ついでながら、飛鳥奈良の時代、
 590年第33代推古天皇から770年第48代称徳天皇迄、6人8代の女帝を含む180年16代の天皇史のロマンに触れて尚、
「皇統男系」が絶対の価値として、現在に至る伝統と声高に主張し得るや?
果たして、明治という時代の作為に有らざるや?
と素人の思い込み。

屁理屈は脇に置いて、清やかに寺院の佇まい等。

0004 0003                            
本堂と
御本尊大日如来と
脇侍は不動明王と

0001_2

文殊堂


殉国の碑の脇に咲きたる「みつまた」の花。
お寺の方のお話では、暖冬のせいか早過ぎる華だそうです。
全ての枝が、三つ又になってるでしょうとお寺の方。
0001_3 0002              

0005

大日如来


初詣めぐりご希望の方は、
左端アルバム「坂戸市あたりの神仏」を御参考にーーー

皆様良いお年を。                                                                                         

|

« 竹深舎納会21 | トップページ | 新春初演奏 »

信心」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 坂戸初詣平成22年:

« 竹深舎納会21 | トップページ | 新春初演奏 »