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頓珍漢の経済政策

たまには、頓珍漢も良いでしょう。
経済政策の話です。
経済学部じゃないから、いい加減ですが、
それでも、民主党さんよりはマシだと思います。
アメリカ発のサブプライム問題とやらで、無関係のわが国まで、思いもかけずひどい不況になりました。

この前の日曜日には、竹中さんと金子さんが激論。
「構造改革とやらの怪しさのせい」と金子さんが言うかと思えば、
竹中さんは、「NO!抱き合わせのセイフティネット法に、皆反対したじゃないか、改革は、未だ未完成。」
訳が分からないうちに、田原さんは、「また今度」と放り出した。
つまり、既に過ぎ去った事でも、経済活動の成り立ちの原因も処方箋も、万民を納得させる定説なし。

経済はお化けです。
人間どもの不安や、期待、欲望、そんなものがごちゃ混ぜになった塊ですから。

そこで私の予言です。
不況はいずれ回復する。
理由は、「それでも人間どもは生き続けるから。」
そして、人間どもの知恵(政治)が、ジタバタすれば、少しは加速しましょう。

1万2千円の定額給付金。 やれば良いじゃないですか。
太田総理は、「一人三十万。どうだ!」 と言ってました。 
賛成!
猪口さんでしたか?自民のおばさま議員さんは、「反対。補正七十兆の枠がある。」と言ってましたが、
良いじゃない、その枠食い潰すせば。
前に言ったでしょ。経済なんか誰にもわかりません。

確かに、私もフローよりストックとは思います。
でも知恵のない行政が、ストックと言うと、後々、維持費で悲鳴を上げることになると言うなら、
2兆円ばかり庶民の知恵に丸投げするのも良いと思う訳です。

今一番いけないことは、一所懸命のジタバタ努力に、何時までも愚図愚図ケチ付けて、吹きかけた風を萎えさせること。

世論調査。「7割が反対。8割が貰う。」の意味は、
つまり、「政治の知恵がそこまでなら、まかせなさい。」そう言うことなんです。
この辺りを読み違えると、民主党さん、エライことになりますよ!

消費税を含む税制改革を11年度までに準備すると書こうか書くまいかと騒いでます。
いくら言霊の国と言ったって、書いたからってその条件が整うなんて誰も思っちゃいません。
子供みたいに騒ぐの、みっともないよ。

反対とか言って騒ぐ人の理屈、
「その前に、すべきこと(議員定数の削減とか ですか?)がある。」
つまり、11年度までには、「その前にすべきこと」をする気は、まるで無いんだ!

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